Blog  あなたの知らない不動産業界 マンションの案内編

 

先日、都内の某エリアの中古マンションを購入希望のお客様と一緒に
希望条件のお部屋を内覧してきました。

 

空室のお部屋を3物件見ました。

 

お部屋の見るときはそのお部屋の売却を依頼を受けている不動産会社
に事前に連絡します。

物件確認の電話 と言います。

 

すでに契約が進んでいたりすることもありますし、
いろいろな事情で内覧できないこともあるからです。

 

ほとんどのケースは空室のお部屋の場合、その不動産会社に
お部屋の鍵を取りに行き、勝手にみてくださいとなります。

 

「マンション高く売ります」とか「早く売ります」いったことで売主様からご売却の依頼を受けていると思いますが、実際は鍵を渡すだけの仕事ということになります。

 

鍵の開け方も知らないし、部屋をあけるまで中の状態は一切わかりません
そのマンションやお部屋の特徴やその場で確認したいことがあっても、何もわかりません。

 

ところが。。。

 

1社だけは空室のお部屋にも関わらず、きちんと立ち会ってくださいました。

 

大きなマンションでしたのでエントランスからのお部屋までの道案内も
していただいて助かりました。

 

そのマンションの特徴に対しての質問もその場で答えていただき、
状況を詳しく知ることができて判断材料があってよかったと思います。

 

上記のようなことは当たり前のようですが、そうではないのが不動産業界。

 

ちなみに当店では
売却を依頼されている以上、必ず立ち会います
そしてその物件の特徴をよいところも悪いところもきちんとお伝えします。

 

中古の場合はどうしても傷や破損個所もあったりしますのでそういったところも隠さずにお伝えしています。

 

 

もちろん図面ではわからない、売主様から事前にお聞きしている
住んでいるからこそわかる良い部分もお伝えします。

 

すべてお伝えしたうえで購入を決断していくスタンスです。

 

立会やそういいった説明がなければ、購入希望の方も疑心暗鬼のまま決断を
迫られることになります。

 

結果的には、当店で売却の依頼を受けたお部屋はスムーズに
ご売却できているケースがほとんどです。

 

あらためて感じたこと
当店のしていることを、相手の不動産業者にもしていただいたことで、
より当店のやり方に自信を持ちました。

 

そして同じく、空室でも立会いをしてくださっている業者さんにも頑張ってほしいと思います。

 

みすずユナイテッド 幕張ベイタウン店より