2022年に伝えさせていただきたいこと


LOBO NEXTの伊東です
久しぶりにメールをさせていただく方もいらっしゃるかもしれません。

当店は毎週水曜日が休みですが、最近は水曜日も仕事をするのが日常的となっております
忙がしい理由は最近になってようやく理解してきました。

ライフプランのことをワンストップで行う業態である為、やることが多すぎるということでしょうか。
やりたいこと、やらなくてはいけないことがどんどん派生してくるといった状況もあります。

年末年始が多忙を極めてしまった為、今頃のメールとなってしまいましたが、2022年はやらなければいけないと思っていることがあります。

【2022年にむけて】
昨年は、公私ともに色々なことがございました。

(仕事編)
昨年2月にフルタイムの正社員の方が入社しました。
そして12月には宅地建物取引士の試験に合格!

これで宅地建物取引士が2人になる予定です。

色々なことを分担して仕事ができるようになりましたが、逆にこれまでできなかった体制づくりとかにも時間をかけるようになったので、忙しさは増える一方です。ただ、みんなで仕事ができる体制を構築しつつあり、それができれば来年こそは休める気がします。

(プライベート編)
こちらのほうが皆様にお伝えしたい内容となります。

・2020年秋、人生で初めての骨折
・2021年夏、人生で初めての肉離れで松葉杖生活
こちらは予想以上に大変な日常生活でした。パラリンピックの時期と重なり、パラアスリートの方を尊敬しながらテレビをみておりました。周りに感謝の生活でした。

・2021年秋、妻が「くも膜下出血」で入院・手術
本人も周りも全く予想しておらず、しかも息子は大学受験を控えている中でしたので、心配する妻の家族の不安とかを受け止めながらも、ここで自分が崩れてもいけないし、金銭的にも精神的にも厳しい状況でした(まずは仕事と家庭を維持することが最優先でした)。今はなんとか無事に退院し自宅で療養するまでになっております。

【生命保険の大事さ】
・生命保険はとても大事であることを「強く」実感いたしました。

保険に加入していただいたお客様で亡くなってしまった方もおり、生命保険がその方の家族を守るということはもちろん理解していたつもりであり、我が家も生命保険は考えて加入していたはずでした。

ただ、妻の特定疾病(三大疾病)の保障は抜けておりました。

くも膜下出血は三大疾病の脳梗塞となります。

私自身がそうなった場合には11万米ドル(約1,200万円)、息子がそうなった場合には5万米ドル(約550万円)の保険に加入しています。もちろんその大事さは認識していたのですが、妻は女性だから特定疾病はそこまでないだろうとか、パート収入だから収入減のリスクもそこまで考えなくてもよいだろうと考えており、加入するなら介護への保障でと考えておりました。

ところが、予想以上に支出は多く、パートの月5~6万円の収入もこれからの大学進学を考えるととても大事です。それがなくなるとなれば、やはり金銭的ダメージは大きいということになります。

【皆様に伝えたいこと】
保険商品はどんどん進化しています。
一般の方が知らないよい商品(いざというときに助かる)もたくさんあります。

今年はそのことを皆様にも伝えてきたいと思います、それができるのは保険代理店だからであり、その情報を受けて加入するかしないかは、お客様が判断すればと良いことだと思いました。

保険に加入されて、死亡保険や給付を受け取った方々の多くは、あの時に加入しておいてよかったと感じていると思います。セールスされたと思って加入したけど、助かった!と。

2月以降はそのようなご連絡をするかもしれないですが、皆様も、今一度、現在の加入保険の内容やライフプランを気にかけてみてはいかがでしょうか。

(追伸)
お世話になっている先輩のFP(保険募集人でもある)から、先日、久しぶりに電話がかかってきました。リンパの癌(がん)になって治療をしているとのこと。その方も同様に保険の大事さや保証の漏れを痛感しているそうです。その経験を基にお客様に伝えていこうという話になりました。

皆様も体調の変化には十分に気を付けていただき、日々お過ごしください
今年もよろしくお願いいたします。

LOBO NEXT
伊東 明夫